寄生獣 岩明均

『寄生獣』
岩明均
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青年コミック/実写・アニメ化/アフタヌーン

寄生獣~あらすじ

地球上の誰かには、思うことがあった。
それは、「人間の数が半分になったら、いくつの森が焼かれずに済むだろうか…」ということだった。
また、「人間の数が100分の1になったら、垂れ流される毒も100分の1になるだろうか…」ということを考える者もいる。
そんな想いが宇宙に届いたのか、テニスボール位の大きさの『それ』が複数、地上に降りてきた。

寄生獣の内容

『寄生獣』(きせいじゅう)は、岩明均の漫画作品。
『モーニングオープン増刊』(講談社)で3話連載された後、『月刊アフタヌーン』で連載された。

どこにでもいる普通の高校生の新一は、ある夜、みたことも無いヘビのような生物を見つける。
するとその生物は、新一の右手に入ってきた。
その生物は、なんと他の動物の頭に寄生して乗っ取る寄生生物だった。
新一の頭の寄生に失敗し、右手だけ寄生したミギーとの奇妙な生活がスタートする。
そしてお互いの命を守るべく、人間を食べる他の寄生生物と戦闘していく。

2014年にテレビアニメ版『寄生獣 セイの格率』の放送もスタートしている。
また、2部構成で実写の映画化もされた。

寄生獣は学生の頃読んで、最近もう一度読みましたが、昔読んだ印象と今では大分違う印象が残りました。
学生の頃は、バトル漫画として楽しんでいましたが、今読むと人間のエゴによる環境破壊に対しての警告など、メッセージ性を強く感じました。
話も深く、読み進めると序盤の伏線も回収していき、最初から最後まで面白い漫画作品です。
今まで読んだ漫画に、ランキングとして個人的に順位を付けると、間違いなくトップ5位までに入る名作です。
続きが読みたくて、最後まで一気に読んでしまいました。
岩明均先生は天才ですね。

アニメもみましたが、原作と雰囲気が違いポップな感じです。
重々しいダークな感じがあまりないので、個人的には漫画原作の方が好きです。

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