七つの大罪 鈴木央

『七つの大罪』
鈴木央
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少年コミック/実写・アニメ化/週刊少年マガジン

七つの大罪~あらすじ

ある酒場で、大ジョッキを5つまとめて運ぶ少年がいる。
豚の帽子亭という名の酒場で、その少年が店長だった。
つまみや料理をあくせく運ぶ。

見た目は上手そうだが、口にいれると「不味ーっ」と客の全員が吹き出す。

「少年が片付けろ!」と言うと、話す豚が登場して、愚痴をこぼしながら作業をする。

客の間で、さまよう錆の騎士が話題だった。
どうやら錆び付いた鎧を着込んだユーレイ騎士が出没するらしい。

そして話題はもうひとつ、「七つの大罪」だった。
10年前に王国転覆を謀った大罪人で、今でも聖騎士が必死に探しているとの事。
そして全員もう死んでいるという噂もあった。

客のひとりが少年に「小僧はどう思う?」と聞くと、「小僧じゃねーよ。メリオダス」と名乗った。
すると突然扉が開き、錆び付いた鎧を着た者がゆっくり店に入ってきた。

客達は「七つの大罪」が来たと思い、恐怖で怯える。
その者はよろけて倒れると、顔を覆っていたマスクが外れる。

なんとその者は女性だった!

その女性は目覚めて体を起す。
「ここは?」と彼女はまだ状況を把握していない様子だった。

するとその少年の背中の剣に気づき「剣士さん?」と尋ねると、少年は剣を抜きみせる。
実は刀は折れていて、柄だけの状態だった。
食い逃げ対策として、柄だけでもチラつかせれば防止になるという。

そして彼女は喋る豚にも気づき可愛がる。
食事をもらい介抱してくれたお礼を言う。
不味い料理を食べながら、涙を流して「おいしい」と言う。
彼女が鎧姿でいた理由は、七つの大罪を探していたからとの事だった。

七つの大罪の内容

2011年に週刊少年マガジンの読切作品が掲載され、2012から連載が始まった鈴木央による漫画作品。
2014年、テレビアニメもスタートした。

かつては、王国転覆を計画したとされる伝説の逆賊、七つの大罪と呼ばれ、王国の一騎当千の聖騎士たちが、そのお尋ね者を追っていた。
その七つの大罪を捜す一人の少女が登場して、新しい旅の冒険がスタートするヒロイック・ファンタジー物語。

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