神さまの言うとおり弐 金城宗幸・藤村緋二

『神さまの言うとおり弐』
金城宗幸・藤村緋二
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少年コミック/推理(ミステリー・サスペンス)/週刊少年マガジン

神さまの言うとおり弐~あらすじ

サッカーの試合でPKの判定になる。
明石靖人が蹴ろうとすると、青山仙一が「任せろって」と言い前に出た。
「俺が全国へ連れて行く、ヒーローになる」と青山は言い放ち、ボールを蹴る。
ところがボールは枠の外へ…

ある日の学校に向かう途中満員電車に乗り、ある者は仲間とテレビの話をしながら、ある者は遅刻しないように走っていたり、今日もいつもと同じ光景で1日が始まる。
そしてそれなりの1日が終わっていく。
明石靖人は遠くを見つめて、そんなことを考えていた。

時は遡り…
青山と明石ら仲間内で、グラビア雑誌で好みの女性を言い合っていた日。
それぞれ好みが違い、「あーでもない、こーでもない」とガヤガヤしていると、青山が元マネージャーの高橋にも声をかける。

女子の意見を聞こうとするが、「どーでもいい」と言い相手にしなかった。
彼女は「最後の大会も終わって、3年の大切な時期に遊んでて良いの?」と進路について心配をする。

実家の家業を継ぐ者もいれば、青山は「大学にいって明石と一緒にサッカーをする」と言う。
ついでに彼女に胸のサイズを聞く。
彼女は相手にせず、「大学行くなら願書出したの?」と逆質問する。
青山はまだ願書を出してなかったようだ。
ただし、大学のパンフレットは取り寄せていた。

青山は大学に入ってJリーグにいって、海外チームに入って…と後のことを夢見ていた。
その未来予想は、明石と一緒に活躍することが前提となっている。

ところが明石は「サッカーはやらない」と言い放ち…

神さまの言うとおり弐の内容

『神さまの言うとおり』は、金城宗幸原作・藤村緋二作画の漫画作品。
『別冊少年マガジン』(講談社)で連載が始まり、第弐部から『週刊少年マガジン』で連載されている。
実写映画が2014年公開された。

生きることがルールの世界。
普通の生活がだるまの出現によって、変わってしまった。
試練の中で生きてみせろ、「生」の物語!

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