101人目のアリス かわい千草

『101人目のアリス』
かわい千草
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少女コミック

101人目のアリス~あらすじ

亡くなる前の爺さんの姿を思い出していた。
「アリス、お前には父さんの血が流れている…きっと偉大な演奏家になるはずだ」と言われた時の映像が頭によぎると、目覚めて現実世界に戻る。
アリスティドは電車に乗っている間に寝てしまい、終点につき駅員に声をかけられていた。

大きな荷物を背負い、プラットフォームに降りる。
彼の目的地は街一番の時計塔だった。

音楽教育の名門校、モンドンヴィル学園では入学式前に生徒達が会話していた。
そこで話題となったのが、定員は100名のはずなのに、合格者が101人だったことだ。
異例のことで、しかも楽器がヴァイオリンということで、「誰だ?」とざわついていた。
そんなとき、アリスティドが大きな荷物をもち到着した。

101人目のアリスの内容

モンドンヴィル学園は、定員100名という倍率の高い、音楽エリートが集う音楽学校だった。
ある目的を胸に秘めて、その学校に入学したアリスティドは、音楽の基礎がわからない状態だった。
そんな彼の様子に、まわりは「101人目」と馬鹿にしていた。
しかし、ヴァイオリンの授業で彼の演奏を聴くと、まわりの者は笑いものにすることができなくなっていた。
アリスの学園シンフォニーが始まる!

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