デビルズライン 花田陵

『デビルズライン』
花田陵
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青年コミック/モーニング・ツー

デビルズライン~あらすじ

電車に乗っている間、彼女は誰かに見られているような視線を感じていた。
大学の友人のワンセグから、テレビの音が漏れて聞こえている。
その内容は…3人の犠牲者を出した、吸血鬼殺人の番組だった。
吸血鬼殺人の特番をしていて、遺体の首に犬歯のあとが残って血が抜かれる事件について放送されていた。
彼女の名前はつかさ、女友達と男友達の3人で電車に乗っている。
先程ガラス越しに男の人と目があったような感覚があったが、今は何も感じなかった。

最寄りの駅に到着して、女友達と別れて、秋村という男友達と歩く。
大学で一緒の講義が多かったため、彼らと自然に仲良くなった。
2人で歩いていると、目の前に男が立っていた。
秋村はつかさの手をにぎり、「別の道から行こう。なんか危ない気がする」といい、その男から逃げるように走る。

つかさは先程の男が、電車で見られていた男と同一人物だったことに気づき、つけられていたことにぞっとする。
秋村は彼女を抱きしめ、「ごめん、行こう」と言う。
するとさっきの男が秋村を押さえつけ、「よう、吸血鬼」と言い放つ!

デビルズラインの内容

都会でひっそり連続して起きていた吸血殺人。
久しく恋愛をしていない大学院生の平つかさは、帰りの電車で男の視線に気づいていた。
愛情と欲望、暴力が織りなすダークファンタジーが登場!



花田陵
【デビルズライン】
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