ドクムシ 八頭道尾・合田蛍冬

『ドクムシ』
八頭道尾・合田蛍冬
無料立ち読みはこちら

青年コミック/ミステリー・サスペンス

ドクムシ~あらすじ

レイジは消息不明のマリについて、電話で問い合わせていたが望む答えはなかった。
そんなとき、家のインターホンが鳴り、玄関の扉を開けると意識を失っていた。

見知らぬ女性に声をかけられ目覚めた。
起きるとそこは廃墟の建物の部屋で、女性や子供もいた。
すると威勢の良い若者につかまれ、「何で俺たちがこんな所にいるんだ!」と聞かれる。
何が何だかわからないため、あたふたしていると、相手も落ち着き「最後のひとりもダメか」と言う。

一体何が起きているのか、ここにいるメンバーで話し合うことになった。
そして簡単に自己紹介が始まる。

サラリーマンや工場勤務、キャバ嬢、無職の者、大学生、9歳の子供がメンバーだった。
レイジは、ここに来る前のことを思い出そうとする。

インターホンを開けて、健康ドリンクを紹介され、それを飲むと意識を失ったことを思い出す。
睡眠薬を飲まされ、閉じ込められたことがわかる。
この建物は学校で黒板があり、窓は金属の板で塞がれていた。

ドクムシの内容

廃校に閉じ込められた男女6名と1人の少女が7日間、生き残りをかけたゲームが始まる。
監視カメラ、土鍋と肉切り包丁が用意され、悪夢のサバイバルがスタート!

メンバーは7人
28歳 サラリーマン、イサカ・ユキトシ
22歳 工場勤務、ナカノウチ・トシオ
21歳 キャバ嬢 アカネ
24歳 無職 ノギサキ・タイチ
21歳 大学生 アキヤマ・ユミ
20歳 大学生 スギウラ・レイジ
9歳の少女 ミチカ

グロい描写もありますが、極限の状況で登場人物達がどういう行動をするか、続きが気になり次の巻が待ち遠しいです。



八頭道尾・合田蛍冬
【ドクムシ】
無料立ち読みはこちら

漫画「ドクムシ」の感想・レビューや画像ネタバレ情報も掲載していきます。

このページの先頭へ