天牌 来賀友志・嶺岸信明

『天牌』
来賀友志・嶺岸信明
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青年コミック

天牌~あらすじ

麻雀をしながら、一人の男性が「マスター、何年になるんだ?」と聞くと「池袋に店を構えて24年…」とマスターは答える。
24年は、その男性の年齢と同じだった。
マスターは続けて「その間で瞬ちゃんは5本の指に入っている」と言う。

すると彼は「No.1とは言ってくれないのかい?」と自信満々に言う。
その時代ごとに強い打ち手がいて、対戦相手も違うので単純に強さの比較ができないことは明白だった。

それは彼も当然分かっていることだ。
明日はこの店で牌も触れることができない、長いようで短い5年だったと物思いにふける。

マスターにとって閉店は仕方のないことだった。
そんなとき、3人の男性が来店してきた。
瞬が電話で呼び寄せていた。
そして4人集まり麻雀をスタートする。

天牌の内容

一番自分が麻雀好き!
強運とセンスを武器に、牌と一緒に人生を歩む決心をする沖本瞬。
まわりの同級生が社会人として生活を始める中、彼は強い気持ちで卓上の戦いに挑戦してゆく。
そして自分の強さをはかるように、戦いを重ねる。
新しい伝説が始まる!

『麻雀飛龍伝説 天牌』(まーじゃんひりゅうでんせつ てんぱい)は、来賀友志が原作、嶺岸信明が作画の漫画作品。
1999年から『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)で連載された。

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来賀友志・嶺岸信明
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