新宿スワン 歌舞伎町スカウトサバイバル 和久井健

『新宿スワン』
和久井健
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青年コミック/実写・アニメ化/ヤングマガジン

新宿スワン 歌舞伎町スカウトサバイバル~あらすじ

その若者は白鳥タツヒコ19歳。
新宿・歌舞伎町で歩き、パチンコで負けたことを後悔している。
20万円を夢見て、2千円をつぎ込み、全部なくなってしまったようだ。
手元に残る現金は、たった100円。

そのお金をみて「東京にでてきた時は、女子社員の注目の的、敏腕エリートになり、プールバーで美女とデートをして遊び夜を楽しむ…などと妄想していたのに、現在の前財産は100円、どーしよう」と悩む。
考えながら歩いていると、正面から歩いてくる若者に気づかず肩が接触する。
その衝撃で、なけなしのお金の100円が転がり落ちて、おいかけると強面の若者にぶつかってしまう。
若者はこちらをにらみ、一触即発の雰囲気になる。

タツヒコは「俺の100円を踏んでる」と言うが、相手は意味がわからず「ラリってんのか?」と挑発してくる。
タツヒコが挑発に我慢できずに彼の顔面を強打した。
周りの若者を巻き込み、喧嘩の大騒動となる。

そこへ2人の男性がきてその騒動を抑える。
若者達はその男性に敬意を払っている様子だった。

タツヒコは血を流して座り込み、下からその男性をにらむ。
タツヒコにとっては、彼の人生を大きく変える真虎(まこ)さんとの初めての出会いだった。

新宿スワンの内容

スカウト会社バーストに新人の見習いとして入社した白鳥タツヒコ。
街のギャル達に、お水の仕事を紹介するのが仕事だった。
彼が体験する歌舞伎町のディープビジネスは、お金中心の弱肉強食の世界だった。

歌舞伎町のスカウトと繁華街の裏社会を描く。

『新宿スワン 歌舞伎町スカウトサバイバル』(しんじゅくスワン かぶきちょうスカウトサバイバル)は、和久井健の漫画作品。
2005年から『週刊ヤングマガジン』(講談社)で連載がスタートした。
その後、テレビドラマ化され、映画も公開予定。

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和久井健
【新宿スワン 歌舞伎町スカウトサバイバル】
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