ダイヤのA 寺嶋裕二

『ダイヤのA』
寺嶋裕二
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少年コミック/実写・アニメ化/スポーツ/週刊少年マガジン

ダイヤのA~あらすじ

中学野球の試合、同点のまま迎えた最終回二死満塁、カウント2-3から暴投で幕を下ろす。
その試合が、赤城中学最後の試合だった。
成嶋中学のサヨナラ勝ちが決まり両校整列の時、暴投した投手、沢村栄純が審判に列に並ぶよう促される。
彼は涙を流し、チームメイトを全国に連れていくことができなかったことを悔やんでいた。

それを聞いた相手チームが、「ド田舎の弱小校で何が全国だ」と笑った。
そして「赤城中は赤城西と統合して、廃校になる学校だろ?思い出作りのために参加してるんじゃなかったの?女がいるチームに負けるわけがない」と言い放つ。

それを聞いた沢村は彼に、平手打ちビンタする。
「これは俺たち赤城中の魂、闘魂注入だ!」と言い、審判へのビンタも含めて12発という大騒動となった。

その事件は中学でも問題となり、沢村は監督に怒られていた。
「あんなニヤけたチームに負けた自分が情けない」と言うが、監督は「勝ち負けではなく、ビンタが問題だ」と説教する。
監督は、この事件でどの高校の推薦ももらえないことを心配すると、沢村は「バットとボールがあれば野球はできる」と全く気にしていない様子だった。

ダイヤのAの内容

沢村栄純(さわむらえいじゅん)は中学全国大会を目指していたが、最後の大会で自分の暴投で敗れてしまった。
仲間と一緒に高校でリベンジしようとしているときに、名門、青道高校野球部からスカウトが来る。
見学に行くと、エリート校の洗礼を浴びる結果になる。
沢村はキャッチャー、御幸一也(みゆきかずや)と出会い、高校野球の情熱がもえあがる!

『ダイヤのA』(ダイヤのエース、Ace of Diamond)は、寺嶋裕二の漫画作品。
2006年、『週刊少年マガジン』(講談社)で連載が始まる。
2013年からテレビアニメ化されている。
第53回小学館漫画賞少年向け部門、第34回講談社漫画賞少年部門受賞作品

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