アポカリプスの砦 蔵石ユウ・イナベカズ

『アポカリプスの砦』
蔵石ユウ・イナベカズ
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少年コミック/ホラー・怪奇/月刊少年ライバル

アポカリプスの砦~あらすじ

テレビでニュース番組が放送されている。
内容は職務中の警官が殺されたニュースだった。
現行犯で逮捕された男が、暴れ出してかみ殺したという事件は何を意味しているのか…

千葉県房総半島の東京湾沿いにある青少年矯正施設「松嵐学園」に、新しく収監される少年がいた。
彼は前田義明16歳、殺人罪だったが、いまだに「やっていない」と否認している。
「信じて下さい」と訴えるが、今さら刑期が短くなるわけでもなく、相手も聞く耳をもたない。

彼は、警察も裁判所も、大人全員信じてくれない状況に絶望を感じていた。
「学校の友達や家族は今ごろ、どう思っているだろうか、これからずっと、ここで生きていくのか?関東の不良が集まるココで…」

4号室に入ることがきまり、室長に案内される。
室長は吉岡政文、18歳。
簡単に挨拶するが、「この人は何をやったんだろう」と考えていると、吉岡に「お前は何をやったんだ?」と聞かれる。

「何もしていません」と答えると、デコピンを鼻にくらう。
鼻から出血し、吉岡も信じていない。
そして前田は事件の詳細を説明する。
学校帰りに、階段を上るとすでに死体が倒れていて、それに気づき呆然としていると、上の踊り場に人影があったという話だった。
人影の存在を誰も信じてもらえなかったと主張するが、吉岡にとってはえん罪だろうが関係のない話だった。

アポカリプスの砦の内容

監獄でゾンビ対不良の悪夢のサバイバルがスタートする!
関東の悪が勢揃いの更生施設松嵐学園(しょうらんがくえん)に、無実の罪で前田義明が入ることになった。
そして暴力が日常茶飯事の生活に、絶望した日々を送っていた。

突然人喰いゾンビが現れ、恐怖が加速する!
生きるか死ぬか、パニックホラー漫画

『アポカリプスの砦』(アポカリプスのとりで)は、蔵石ユウ(原作)、イナベカズ(漫画)の漫画作品。
『月刊少年ライバル』(講談社)で連載された。



蔵石ユウ・イナベカズ
【アポカリプスの砦】
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